細胞の中身

細胞の中身についてもう少し詳しく見てみましょう。

細胞核

核とはその細胞にあたり、その中にある「仁」は細胞分裂をする時に、染色糸の遺伝情報を細胞内に伝達する働きを持っています。
この染色糸には遺伝に関する情報が沢山詰まっており、不規則な形をしています。

細胞核の核膜内は染色質と呼ばれ、デオキシリボ核酸いわゆる「DNA」でできています。

細胞質

細胞核の外側にあるのが細胞質です。

細胞質の大部分は、タンパク質の混じった水です。

この中にはいくつかの小器官があって、人体にとっての内臓のような働きをしています。
酵素の力でエネルギーを生みだしエネルギーを供給する「ミトコンドリア」が有名。
また、「リソゾーム」と呼ばれるタンパク質を取り込み、貯蔵・運搬する働きをするものもあります。

細胞膜

これは細胞の一番外側の膜のことで、おもにタンパク質と脂質からできています。
酸素・二酸化炭素の出し入れから、必要な栄養分の取り入れまで、特別なもののみが細胞と行き来できるようになっています。

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